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民法

民法改正概要

 意思無能力者がした法律行為は無効とする判例が明文化されました。認知症などにより意思能力(判断能力)を有しない状態になった方がした法律行為は無効とされます。
民法

和解とは

和解というのは、当事者同士が譲歩して争いを解決しようとするものです。和解には、裁判所外での和解と裁判所を利用した起訴前の和解、訴訟上の和解があります。裁判外の和解というのは、当事者間で和解契約をするというものです。倉敷市、児島、茶屋町、玉島...
健康・福祉

介護保険の住所地特例

介護保険施設には地域密着型介護老人福祉施設を除いた介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム),介護老人保健施設,介護療養型医療施設があります。特定施設には,有料老人ホーム,養護老人ホーム,経費老人ホーム,適合高齢者専用賃貸住宅があります(地域密...
民法

借家の原状回復義務について

賃借人は、賃貸借契約終了に伴い建物を家主に返却する際、原状回復義務を負います。借家の場合、借地借家法に該当する規定があれば、そちらが優先され、民法に規定があっても適用されません。なお、借地借家法では、賃借人に不利な契約は無効とされています。...
民法

借家契約について

借地や借家に関する法律は、従前からあり、大正10年に借地法と借家法が制定されました。その後、平成4年8月1日に現在の借地借家法が施行され、借地法、借家法及び建物保護ニ関スル法律が廃止されました。倉敷市、児島、水島、岡山市、玉島、原状回復