行政書士が取り扱える業務としては「官公署に提出する書類」「権利義務に関する書類」「事実証明に関する書類」があります。

 官公署に提出する書類

 官公署というのは各省庁、市役所、警察署等をいい、飲食店に関するものであれば飲食店営業許可、リサイクルショップでの古物商許可や農地法許可など様々な種類があります。

 

 権利義務に関する書類

 権利の発生や存続、消滅などに関する書類作成で、例えば契約書や和解書といったものが挙げられます。

 賃貸借契約書を作成したり、内容証明を作成する業務が含まれます。

 

 事実証明に関する書類

 これには実地調査に基づく図面類、議事録や会計帳簿などがあります。

 株主総会議事録を作成したり、位置図を作成する業務などです。

 

 このように行政書士業務には様々なものがあります。主なものに建設業許可、農地法関連や古物商許可申請、自動車の移転登録などがよく聞かれるものです。

行政書士の業務は種類が多く、どこへ相談したらいいか分からないといった場合でもお気軽にお問い合わせください。